SUGUSAKU 相続専門の税理士事務所
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やることは、時期で変わります

相続が起きる前にできることと、起きたあとにしかできないことは、はっきり分かれています。生前なら財産の組み替えも遺言書も間に合いますが、亡くなったあとに残るのは、決められた期限のなかで正しく申告することだけです。以下は、その時期ごとに7つへ分けたものです。どれに当てはまるか分からないときは、初回の60分で切り分けます。

Before

この時期にしかできないことが多い一方、急ぐ必要はありません。まず試算して、対策が要るのかどうかを確かめるところからです。

Service 01

相続税の試算

  • いまの財産で相続税がいくらになるかを計算します。ここで基礎控除内に収まるなら、対策は要りません
  • 納税資金が足りるかを見ます。財産の大半が不動産だと、税額は出せても現金が用意できないことがあります
  • 試算に必要なのは、固定資産税の課税明細書と、預貯金・有価証券のおおよその額です
  • 報酬は11万円(税込)から。対策の依頼に進んだ場合は、その報酬に充当します

Service 02

遺言書の作成支援

  • 公正証書遺言をおすすめしています。自筆証書は、書き方の不備で無効になる相談を毎年数件受けます
  • 財産の一覧づくり、文案の作成、公証役場との日程調整、証人2名の手配までを行います
  • 遺留分に配慮しない内容は、結局あとで争いになります。配分の理由を付言事項に残すようご提案します
  • 報酬は16.5万円(税込)から。公証役場の手数料は実費で別途かかります

Service 03

事業承継のご相談

  • 自社株の評価から始めます。利益が出ている会社ほど株価が上がり、相続税が重くなります
  • 後継者が決まっている場合は、事業承継税制の納税猶予が使えるかを確認します
  • 後継者がいない場合、株を誰が持つかだけが宙に浮きます。この状態がいちばん危険です
  • 顧問税理士がいらっしゃる場合は、その先生と連携して進めます
After

申告と納税の期限は、亡くなった日の翌日から10か月です。この期限は延ばせません。

Service 04

相続税の申告

  • 財産の洗い出しから申告書の提出までを一貫して行います。年48件、累計620件を扱ってきました
  • 土地は現地を見ます。間口・奥行・高圧線・私道・傾斜で評価額が変わるためです
  • 申告書には書面添付を付けます。判断の理由を書いておくと、税務署の問い合わせがまず税理士に来ます
  • 報酬は遺産総額の0.5%から(最低22万円・税込)。加算の条件は報酬表に明記しています

Service 05

遺産分割と名義変更

  • 戸籍の収集、相続人の確定、遺産分割協議書の作成を行政書士が担当します
  • 預貯金の解約と払い戻し、有価証券の移管の手続きを代行します。金融機関ごとに書式が違い、窓口を何度も往復することになるためです
  • 不動産の相続登記は提携する司法書士に引き継ぎます。2024年4月から登記は義務です
  • 分け方そのものに争いがある場合は、弁護士をご紹介します。私たちは代理人にはなれません
Notice

申告から1〜2年後に来ることが多いです。他の事務所で申告した案件でもお受けします。

Service 06

税務調査の立会い

  • まず提出済みの申告書を読ませてください。どこを見に来ているかは、申告書から概ね分かります
  • 当日までに、想定される質問と答え方を一緒に整理します。ここに最も時間をかけます
  • 調査は通常1〜2日、自宅で行われます。同席し、答えにくい質問は預かって後日書面で回答します
  • 報酬は日当5.5万円(税込)+事前準備11万円(税込)から

Service 07

修正申告・更正の請求

  • 申告後に財産の漏れが見つかったときの修正申告に対応します。自主的に出せば加算税が軽くなります
  • 払い過ぎていた場合は、更正の請求で還付を求めます。期限は申告期限から5年です
  • 未分割で申告した案件は、分割がまとまった時点で税額が変わります。その手続きも行います
  • 他の事務所で申告した案件のセカンドオピニオンとして、申告書の見直しだけでもお受けします
Focus

相続が起きているかどうかで、最初にご覧いただくページが変わります。

Checklist

すでに相続が起きている方へ

まず、亡くなった日を確認してください。そこから10か月が申告と納税の期限です。3か月を過ぎると相続放棄ができなくなり、4か月で準確定申告の期限が来ます。手元に資料が揃っていなくても、初回の相談はできます。固定資産税の課税明細書だけお持ちいただければ、不動産の見当が付きます。

Before

まだ相続が起きていない方へ

急ぐ必要はありませんが、試算だけは早いほうがいいです。相続税がかかるかどうかで、やるべきことがまるで変わるためです。基礎控除は3,000万円+600万円×法定相続人の数。この範囲に収まるなら、申告そのものが不要です。まず、かかるかどうかを確かめましょう。

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どれに当たるか、一緒に切り分けます

初回60分は無料です。ご自身の状況が7つのどれに当たるのか、その場でお伝えします。当てはまるものがなければ、その旨を正直に申し上げます。