SUGUSAKU 相続専門の税理士事務所
Case Study

解決したご相談

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6件を選びました。ご本人が特定されないよう、金額と時期は変えてあります。

すべて 土地の評価 未分割 税務調査 生前対策 名義預金 事業承継
Case 01 土地の評価 遺産総額 1億2,000万円

路線価どおりに評価すると、納税資金が足りないと言われた

  • ご相談内容他の事務所の試算では税額2,100万円。預金だけでは払えず、土地を売るしかないのかというご相談でした
  • 確認したこと現地に行くと、南側に高圧線が通り、東側は幅3mの私道にしか接していませんでした。測量図と写真で裏付けています
  • 対応高圧線下地の減額と不整形地の補正を適用。あわせて同居の長男が小規模宅地等の特例を使える分割案を組みました
  • 結果税額は1,340万円に。預金の範囲で納付でき、土地の売却は不要になりました。減額の根拠は書面添付に記載しています
Case 02 未分割 期限まで残り3か月

きょうだい4人の話し合いがまとまらないまま、期限が近づいた

  • ご相談内容4人のうち2人が遠方におり、実家を誰が継ぐかで7か月が過ぎていました
  • 確認したこと合意には時間がかかると判断。一方で、期限を過ぎると特例が使えなくなる点が最大の問題でした
  • 対応法定相続分で仮に申告し、納税を先に済ませました。「申告期限後3年以内の分割見込書」を添付しています
  • 結果期限は守れました。1年2か月後に分割が成立し、更正の請求で特例を適用。納め過ぎた分が還付されています
Case 03 税務調査 他の事務所で申告済み

申告から2年後、税務署から日程調整の電話が来た

  • ご相談内容申告を頼んだ税理士に立会いを断られ、当日どうすればいいのか分からないというご相談でした
  • 確認したこと申告書を読み直したところ、亡くなる3年前に子と孫の口座へ移した入金が3件、計1,100万円ありました
  • 対応贈与契約書があるもの1件と、ないもの2件に分けて整理。ないものは名義預金として認めることを事前に決めました
  • 結果当日の指摘は想定どおりでした。争わずに修正申告し、加算税を含めて追徴は190万円。1日で終わっています
Case 04 生前対策 70代・ご夫婦

毎年110万円の贈与を8年続けていたが、そもそも不要だった

  • ご相談内容知人にすすめられて子2人へ贈与を続けてきたが、このやり方で合っているか確認したいとのことでした
  • 確認したこと財産の総額は4,100万円。相続人は配偶者と子2人で基礎控除は4,800万円。すでに範囲に収まっていました
  • 対応相続税はかからないため、贈与を続けても税負担は変わらないとお伝えしました。老後の手元資金が減る点もご説明しています
  • 結果贈与は取りやめ。対策の依頼には至らず、試算の報酬11万円のみで終了しました。5年後に再度試算する約束をしています
Case 05 名義預金 遺産総額 8,600万円

妻名義の預金2,400万円は、誰の財産か

  • ご相談内容専業主婦だった配偶者の口座に2,400万円あり、これを申告に含めるべきか判断できないというご相談でした
  • 確認したこと入金の大半が夫の給与振込口座からの移動でした。一方、結婚前の勤務先からの退職金480万円も含まれていました
  • 対応退職金と、その運用益にあたる部分を配偶者自身の財産として区分。残りは名義預金として相続財産に含めました
  • 結果区分の根拠を書面添付に記載して提出。この点についての問い合わせは、提出から3年経った現在まで来ていません
Case 06 事業承継 自社株の評価

製造業の株を、後継者の長男にどう渡すか

  • ご相談内容年商4億円の会社の株を長男に渡したいが、株価が高く贈与税が払えないというご相談でした
  • 確認したこと類似業種比準価額で評価すると1株あたりが高止まりしていました。直近の役員退職金の支給予定が未反映でした
  • 対応退職金の支給後に株価を再評価する順序に組み替え、事業承継税制の納税猶予を併用する形をご提案しました
  • 結果評価額は約4割下がりました。顧問税理士と連携し、当事務所は株価の評価と納税猶予の申請のみを担当しています
Case

ご本人の了承を得て掲載しています。写真はイメージです。

白い机で書類を受け取る手元
Case

01

「土地を売らずに済んだ」(60代・女性)

最初の事務所では、実家を売って納税するしかないと言われました。現地を見てもらったら評価が下がると分かり、結局売らずに済んでいます。何をどう見て判断したのかを、そのつど説明してもらえたのが安心でした。

資料を指しながら説明する手元
Case

02

「間に合わないと思っていた」(50代・男性)

相談に行ったのが期限の3か月前で、正直もう手遅れだと思っていました。先に納税だけ済ませる方法があると聞いて、気持ちが軽くなりました。話し合いのほうは1年かかりましたが、あとから還付も受けられています。

来客の相談に応じる担当者
Case

03

「やらなくていい、と言われた」(70代・女性)

贈与を8年続けていたのですが、そもそも相続税がかからないと教えてもらいました。何か勧められるものと構えて行ったので拍子抜けしましたが、正直に言ってもらえてよかったと思っています。

ノートPCを囲んで検討する様子
Case

04

「調査の日、隣にいてくれた」(60代・男性)

申告を頼んだ税理士に立会いを断られ、途方に暮れていました。当日までに聞かれることを一緒に整理したので、慌てずに済みました。答えにくい質問は預かってもらえたのも助かりました。

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