Promise 01
担当は最後まで代わりません
初回の相談を受けた税理士が、申告書の提出まで担当します。途中で引き継ぐと、話した経緯がこぼれるためです。ただし土地の評価と非上場株式の評価は、担当とは別の税理士が必ず検算します。2人の目を通さない申告書は出しません。
開業から3年目に、はじめて税務調査に立ち会いました。指摘されたのは、私が「たぶん問題ない」と判断して申告書に何も書かなかった一点でした。調査官が知りたかったのは金額ではなく、なぜそう判断したのかという理由だったのです。
それ以来、判断の理由を書面添付に残すようにしています。土地の評価でどの減額を採ったか、預金の動きをどう見たか、使わなかった特例は何が要件に足りなかったか。2025年に提出した申告書のうち、書面添付を付けたものは9割を超えました。調査に至った割合は1.8%です。
数字を小さく見せることはできます。ただ、あとで修正申告になれば加算税と延滞税が付き、結局は高くつく。使える特例は使い、使えないものは使わない。その線引きを説明できる状態にしておくことが、いちばん確実な節税だと考えています。
相談から申告までの流れへ
代表・税理士
SUGUSAKU Taro
できないことも書いています。引き受けられない依頼は、初回の60分ではっきりお伝えします。
Promise 01
初回の相談を受けた税理士が、申告書の提出まで担当します。途中で引き継ぐと、話した経緯がこぼれるためです。ただし土地の評価と非上場株式の評価は、担当とは別の税理士が必ず検算します。2人の目を通さない申告書は出しません。
Promise 02
着手前にお出しした金額を超える請求はしません。土地の筆数が想定より多かった、相続人が増えたなど加算の理由が生じたときは、作業に入る前に金額をお伝えし、了承をいただいてから進めます。着手後の値上げはありません。
Promise 03
法人の顧問、記帳代行、確定申告の代行は行っていません。相続に付随する準確定申告と、相続した不動産を売却した年の譲渡所得の申告までが範囲です。それ以外は、お付き合いのある事務所をご紹介します。
| 名称 | SUGUSAKU相続税理士事務所(架空) |
|---|---|
| 代表者 | SUGUSAKU Taro(税理士・行政書士) 税理士登録番号 000000(架空) |
| 開業 | 2009年4月(2013年に相続専門へ) |
| 所在地 | 〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX町X-X-X XXXビル 4階(架空) |
| お越しの方法 | 最寄駅 南口から徒歩6分。1階が信用金庫のビルです 提携駐車場3台。満車のときは近隣コインパーキング代を負担します |
| 電話・FAX | XXX-XXXX-XXXX / XXX-XXXX-XXXX(いずれも架空) |
| 受付時間 | 平日 9:00〜18:00 / 土曜 9:00〜15:00(予約制) 日曜・祝日は休みです |
| 取扱業務 | 相続税の申告/生前の相続対策/税務調査の立会い/遺言書の作成支援/事業承継 |
| 対応の範囲 | 事務所から車でおよそ1時間の範囲。遠方の場合はオンラインで対応します |
2009April
税理士事務所を開業
前職の会計事務所を辞め、机2つとコピー機1台で始めました。当初は法人の顧問が売上の8割でした。
2013October
相続専門に切り替え
相続の依頼が年30件を超え、顧問業務と両立できなくなりました。顧問先は同業の事務所に引き継ぎ、相続だけを扱うことにしました。
2016June
行政書士を採用
遺産分割協議書の作成と名義変更まで一括で受けられるようになりました。相続人が金融機関を回る回数が減りました。
2020March
オンライン相談を開始
遠方の相続人が多い案件で、全員が集まれないことが増えたためです。現在は初回相談の3割がオンラインです。
2024September
土地評価の検算を2名体制に
評価額の判断が担当1人に閉じている状態を改めました。以降、土地と非上場株式は必ず別の税理士が検算しています。
| 保有資格 | 税理士 2名(うち1名は行政書士を兼務) 行政書士 1名/宅地建物取引士 1名 |
|---|---|
| 所属団体 | 日本税理士会連合会(架空の登録) XXX税理士会 XXX支部(架空) |
| 登録番号 | 税理士登録番号 000000(架空) 行政書士登録番号 00000000(架空) |
本サイトの表示について
本サイトはデモ用のテンプレートです。事務所名・代表者名・登録番号・所在地・電話番号・実績数値は、すべて架空のものです。実在の事務所および個人とは関係ありません。
税理士2名、行政書士1名、補助者4名の7名です。1件あたり税理士1名と補助者1名が付き、年48件を扱っています。1人が同時に持つ案件は最大6件までと決めており、それを超えるご依頼は着手時期をずらしてお願いしています。
初回60分は無料です。オンラインでも同じ内容でお話しします。相続人が遠方に分かれている場合は、はじめから全員で画面をつないでいただくほうが早く進みます。