Flow
ご相談から導入までの流れ
お問い合わせから実際に支援が始まるまで、早くて1か月、通常は2か月ほどです。急かすことはしません。
6つのステップ
01から04までがご契約まで、05以降が支援の中身です。所要期間は目安で、状況により前後します。
お問い合わせ
フォームまたはお電話で、いま困っていることを一言お聞かせください。整理されていなくて構いません。「売上は伸びているのに現金が残らない」といった粒度で十分です。
初回面談
2時間ほどお時間をいただきます。決算書3期分をご用意いただけると、その場で具体的な話ができます。この場で、当社が入って状況が変わりそうかを率直にお伝えします。
ご提案とお見積り
扱う論点、進め方、期間、費用をA4で1枚にまとめてお出しします。ご検討の期限は設けていません。半年後にご連絡をいただくこともあります。
ご契約
6か月単位で契約します。自動更新にはしていません。必要に応じて、この時点で秘密保持契約を結びます。
現状把握と論点の絞り込み
最初の1〜2か月で、決算書と現場の両方を見ます。経営陣と現場の管理職に個別でお話をうかがい、この期に手を付ける論点を3つに絞ります。
実行への立ち会い
月1回の経営会議に同席します。進捗の確認と、止まっている案件の理由をその場で潰すことが役割です。ここが最も長く、支援の中心になります。
ご用意いただくもの
すべて揃っていなくても始められます。ないものは、作り方からご相談ください。
| 決算書 | 直近3期分。初回面談の時点であると、話が具体的になります。 |
|---|---|
| 月次試算表 | 直近12か月分。季節変動と、期中の資金の動きを見ます。 |
| 部門別・製品別の売上データ | 形式は問いません。Excelでも手書きの集計でも構いません。整っていない場合は、作り方からご相談ください。 |
| 組織図 | 正式なものがなくても、誰が何を見ているかが分かるメモで十分です。 |
| 社内の窓口となる方 | 1名お決めください。経営企画のご担当者や、後継者の方が務めることが多いです。 |
支援中は、
こう関わります。
月1回の経営会議への同席が中心です。それ以外の時間に何をしているかも含めて、書いておきます。
| 経営会議への同席 | 月1回・2時間が基本です。開催日は御社の予定に合わせます。 |
|---|---|
| 同席時の役割 | 進行はしません。決めきれていない論点を指摘し、判断に必要な材料が足りているかを確認します。 |
| 会議以外の連絡 | メールとチャットで随時。急ぐ件はお電話ください。追加費用はいただきません。 |
| 現場への訪問 | 必要に応じて工場・店舗にうかがいます。数字だけでは分からないことが多いためです。 |
| 他の専門家との連携 | 顧問税理士・弁護士・社会保険労務士とは直接やり取りします。御社に伝言をお願いすることはしません。 |
| 報告の形式 | 月次で1〜2枚の進捗メモをお渡しします。分厚い報告書は作りません。 |
よくいただくご質問
初回面談だけで終わっても構いませんか。
構いません。年間で3〜4件は、当社から「入っても変わらない」とお伝えしてお断りしています。逆にお客様側から断っていただくのも、まったく問題ありません。
決算書がすぐに用意できません。
面談は決算書がなくても行えます。その場合は、売上規模と社員数、いま困っていることをうかがう形になります。具体的な話は次回に持ち越しになります。
相談内容が外部に漏れることはありませんか。
初回ヒアリングの前に秘密保持契約を締結できます。詳しくはよくあるご質問の「体制・秘密保持」をご覧ください。
初回面談は無料です。その場でご契約をお願いすることはありませんし、後日こちらから催促のご連絡をすることもありません。必要になった時点で、またご連絡ください。
