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私たちについて
コンサルティング会社の多くは分析までを担います。当社が引き受けるのは、そのあとの「決める」「実行する」の部分です。
足りている。決めきれない
ことが多い。
ご相談をいただく企業の多くは、課題がすでに見えています。売上の伸びが止まっている理由も、後継者がいないことも、社内では何年も前から話に出ています。足りないのは分析ではなく、決めきる場です。日常業務に押されて、決定が翌月に送られ続ける。それが積み重なった状態でご相談をいただきます。
ですから当社は、報告書の作成に時間を使いません。かわりに月1回の経営会議に同席し、止まっている案件をその場で動かします。第三者が座っているだけで決まることが、実際にあります。
成果と関係がない。
論点を絞り、撤退基準を決め、
実行に立ち会う。
支援の中身を3工程に分けています。どの企業でも同じ順番で進めますが、各工程にかける時間は状況によって変わります。
論点を絞る
最初の1か月は、決算書と現場の両方を見ます。課題を10個並べても動けないので、この期に決めるべき論点を3つまでに絞ります。絞る理由も文書で残します。
打ち手と撤退基準を同時に決める
何をやるかと、いつまでに何が起きなければ止めるかを、セットで決めます。撤退基準がないと、効果の出ない施策が惰性で続き、次に手を出す余力がなくなります。
実行に立ち会う
月1回の経営会議に同席し、止まっている案件の理由をその場で潰します。報告書を作って渡すだけの関わり方はしません。ここが最も時間を使う工程です。
この3工程のうち、最も時間を使うのは03です。分析と提案までなら1〜2か月で終わりますが、実際に社内が動くまでには半年から1年かかります。その期間に立ち会うことを前提に、契約は6か月単位としています。
数字で見るSUGUSAKU
2026年3月末時点。支援継続期間は、契約開始から終了までの平均です。本サイトはデモ用のテンプレートのため、数値はすべて架空のものです。
3つの約束
いずれも短期の売上を落とす方向に働きます。それでも決めているのは、続かない契約は結局どちらにとっても損だからです。
成果が出ない見込みなら、契約前に言います
初回の面談で、当社が入っても変わらないと判断した場合はその旨をお伝えします。年間で3〜4件はこの形でお断りしています。
同時に受けるのは12社まで
会議に出る時間を確保するための上限です。埋まっている時期は、お待ちいただくか他社をご紹介します。無理に詰めることはしません。
契約は6か月ごとに見直します
自動更新にしていません。6か月ごとに、続ける意味があるかを双方で確認します。惰性で契約が続く状態を作らないためです。

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初回のご相談は無料です。契約前に、その課題に当社が役に立てるかどうかを率直にお伝えします。