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Checklist

六種だけ造っています

蔵人が4人しかいないので、手が回る量しか造れません。増やす予定もありません。どの工程にどれだけ時間をかけているかは 造りについて に書いています。

純米大吟醸
01

純米大吟醸

JUNMAI DAIGINJO

仕込み水の柔らかさがそのまま出る一本です。香りは白桃に近く、含んだあとは驚くほど短く消えます。冷やしすぎると香りが閉じるので、10℃を下回らないところで。

精米歩合 40% / 日本酒度 +2 / 15度

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山廃純米
02

山廃純米

YAMAHAI JUNMAI

乳酸を人が足さず、蔵に棲む菌に任せて育てた酛から。冷やでは酸が立ちますが、45℃まで上げると輪郭が丸くなります。脂ののった魚と合わせてください。

精米歩合 60% / 日本酒度 +4 / 16度

しぼりたて生原酒
03

しぼりたて生原酒

SHIBORITATE

搾ったその日に瓶へ詰め、火入れをしていません。炭酸のような微かな刺激が残っています。冷蔵で保存し、開栓後は3日以内に飲みきってください。

精米歩合 65% / 日本酒度 −1 / 17度

純米酒
04

純米酒

JUNMAI

毎日の食卓に置くための一本です。冷やでも燗でも崩れません。派手さはありませんが、飲み飽きないという理由で最も長く続けて買われています。

精米歩合 70% / 日本酒度 +3 / 15度

生酛純米
05

生酛純米

KIMOTO JUNMAI

櫂で摺る工程を残した、いちばん手間のかかる造りです。酸が強く、最初は飲みにくいと言われます。燗にして、味の濃いものと合わせたときに化けます。

精米歩合 55% / 日本酒度 +5 / 16度

長期熟成古酒
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長期熟成古酒

KOSHU

蔵の隅で12年置いたものです。色は琥珀に近く、香りはナッツと乾いた果実。日本酒として飲むより、食後にゆっくり舐めるほうが合います。

精米歩合 50% / 日本酒度 +1 / 18度

Specification

六種の比較

銘柄精米歩合日本酒度酸度度数適温
純米大吟醸山田錦40%+21.315度10 – 15℃
山廃純米五百万石60%+41.816度40 – 50℃
しぼりたて生原酒美山錦65%−11.517度5 – 10℃
純米酒日本晴70%+31.415度15 – 45℃
生酛純米雄町55%+52.016度40 – 55℃
長期熟成古酒山田錦50%+11.618度15 – 20℃

日本酒度は+が辛口、−が甘口の目安です。酸度が高いほど、味に締まりが出ます。

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ご注文について

在庫のご確認はお電話が確実です。生原酒は搾りの時期だけの取り扱いになります。

XXX-XXXX-XXXX 9:00〜18:00(仕込み期は出られないことがあります)