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雪の降る夜の温泉街

SUGUSAKU

1798 — 酒蔵に泊まる

仕込みの音のする部屋で。

SCROLL

蔵を、宿にしました。

1798年からこの場所で酒を造ってきました。
建物は二百年前のもので、柱も梁もそのまま残っています。

2012年、使わなくなった仕込み蔵を宿に変えました。壊して建て直すより、そのまま使うほうが安く済んだというのが正直なところです。断熱と水回りだけを入れ替え、あとは触っていません。冬は寒く、床は少し傾いています。それでも直さなかったのは、直すと別の建物になってしまうからです。

全8室。仕込みの季節には、部屋まで櫂を入れる音が届きます。その音のする蔵の酒を、その場で飲めます。これができる宿は、そう多くないと思っています。

SUGUSAKU — Since 1798

蔵の来歴を読む
ブルーアワーの路地と町並み

二百年の建物に泊まる

STAY

客室は8室だけです。もとが蔵なので、部屋ごとに天井の高さも柱の位置も違います。同じ間取りは2つとしてありません。廊下は板張りで、歩けば音が出ます。防音は入れていません。静かに過ごしたい方には、離れの2室をおすすめします。

— No.01 STAY
客室を見る
山あいの日の出と一本松

仕込みを見にきてください

EXPERIENCE

12月から2月が仕込みの季節です。この時期だけ、朝の作業を見ていただけます。1日2組まで。杜氏が手を止めて説明することはできないので、黙って見ることになりますが、蔵の中の匂いと温度は、その場でしか分かりません。

— No.02 EXPERIENCE
蔵見学について

+   +   +

米と水と、
二百年の柱。

座敷から見る額縁のような庭
客室
01

母屋 六室

MOYA — 蔵の一階を仕切った部屋

天井が高く、梁がそのまま見えています。窓は小さく、日中も薄暗い部屋です。仕込みの季節は、隣の蔵から音が届きます。

母屋の部屋を見る
冬にライトアップされた集落
離れ
02

離れ 二室

HANARE — 元は麹室だった建物

母屋から渡り廊下でつながっています。土壁が厚く、外の音がほとんど入りません。それぞれに檜の浴槽をつけました。

離れの部屋を見る
Elements

この土地にあるもので、
できています。

水面に映る紅葉
仕込み水
STREAM
硬度32の伏流水
和室でいただく会席の膳
夕食
CUISINE
酒に合わせた献立
組まれた木造の構造材
建物
TIMBER
二百年の梁と柱
和食の小鉢を並べた食卓
SAKE
六種を蔵から直接
料理と酒の合わせ方 造りについて
水を張った田に空が映る
充填ラインに並ぶガラス瓶
和食の小鉢を並べた食卓
Brewery

造るのは
年に 六種だけ

蔵人は4人です。手が回る量しか造れないので、銘柄は6つに絞っています。総量は年に約180石。県外にはほとんど出しておらず、蔵の売店とこの宿、あとは近隣の数軒の飲食店にだけ卸しています。増やす予定はありません。

FOUNDED
1798
ALTITUDE
1,020 m
BRANDS
6
六種の酒を見る 造りの工程
Numbers
6
造っている酒の数
8
客室数(母屋6・離れ2)
200
建物が建ってからの年数
2組/日
蔵見学の受入上限

STAY

ご予約・お問い合わせ

全8室のため、週末は3か月ほど先まで埋まっていることがあります。
空室のご確認はお電話がいちばん早く、フォームは翌営業日までにご返信します。

XXX-XXXX-XXXX 受付 9:00〜18:00(仕込み期は出られないことがあります)