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SUGUSAKU
How to cook

Three steps,
nothing more

Basics

三手順だけ

01

水を張った田に空が映り込んでいる様子

研がずに、二度すすぐ

精米したてなので、力を入れて研ぐと粒が欠けます。水を張って手で二度かき混ぜ、白く濁った水を捨てるだけで足ります。三度目からは澄んできますが、そこまでする必要はありません。

02

白いクラフト紙の箱

夏は30分、冬は60分浸ける

浸水時間は気温ではなく水温で決まります。急ぐときは省いても炊けますが、粒の中心が硬く残ります。区画によって最適な時間が違うので、下の表を目安にしてください。

03

夕暮れの田園風景

炊けたら10分蒸らして、ほぐす

蓋を開けずに10分置き、そのあと底から返します。ここを飛ばすと、下が水っぽく上が乾きます。ほぐしたら蓋を少しずらして余分な蒸気を逃がします。

Brown rice

玄米・七分づきで炊くとき

精米したものとは水も時間も別物になります。玄米は炊飯器の玄米モードを使ってください。

01

玄米は6時間浸ける

水は米の1.6倍。夏は冷蔵庫で、冬は常温で6時間置きます。時間が取れないときは、ぬるま湯(40度前後)で2時間でも代用できますが、食感は硬めに仕上がります。

02

七分づきは精米と同じでよい

水加減も浸水時間も、精米したものと同じで炊けます。糠の層が少し残っているので、研ぐときはさらに優しく扱ってください。

03

塩をひとつまみ

玄米だけは、炊く前に米3合あたり塩をひとつまみ入れると角が取れます。精米には不要です。好みが分かれるので、まずは入れずに一度炊いてみてください。

By the plot

区画ごとの水加減

米1合(150g)あたりの目安です。炊飯器の機種と好みで前後します。
区画水の量浸水時間注意点
一番田200mL夏30分 / 冬60分やや多め。目盛りちょうどだと芯が残ることがあります
川向190mL夏30分 / 冬60分標準。目盛りどおりで炊けます
205mL夏40分 / 冬70分粒が小さく吸いにくいので、10分長く浸けます
185mL夏25分 / 冬50分粘りが強いので、水は控えめに
Storage

保存について

  • 冷蔵庫の野菜室が最適です常温では2週間ほどで風味が落ちます。密閉できる容器に移して野菜室に入れると、1か月は変わりません。
  • 袋のまま冷凍しないでください取り出したときの結露で米が割れます。冷凍するなら炊いたあと、一膳ずつ包んでください。
  • 搗いた日は袋に書いてあります注文を受けてから精米しているので、届いた時点が最も新しい状態です。そこから2週間を目安にしてください。
  • 虫は入ります唐辛子や市販の防虫剤を一緒に入れてください。低温で保管していても、常温に戻せば発生します。
本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している水加減・時間はすべて架空の設定に基づくものです。炊き方でうまくいかないことがあればよくある質問もご覧ください。

Rice区画ごとに、炊き方が少し変わります