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SUGUSAKU
About

Three of us,
four plots

三人と、季節の手伝い

祖父の代から続く田んぼを、いまは三人でやっています。代表と、その配偶者と、五年前に入った一人。田植えと稲刈りの時期だけ、集落の人に手伝いに入ってもらいます。私たちのことにも書きましたが、規模を大きくする予定はありません。四枚を見きれる人数が、いまのところ三人だからです。

機械は借り、精米機だけ自前

トラクターとコンバインは集落の共同利用です。順番待ちが出るので、刈り取りの日は天気だけで決められません。一方で精米機は自前で持っています。注文を受けてから搗いて送るには、自分の敷地に無いと間に合わないからです。

そのぶん設備投資は精米と保管に寄っています。低温倉庫は15度以下で通年動かしていて、電気代は経費の中で三番目に重い項目です。

直売所は精米所の一角です。金・土・日の10時から16時だけ開けています。今年の稲刈りを終えましたのような報告は、そこの黒板にも同じことを書いています。土と水の話は土と水のことにまとめました。

逆光の田んぼで稲の実り具合を確かめる人
Company

会社概要

商号
株式会社SUGUSAKU
代表者
代表取締役 XXXX
事業内容
米の生産・精米・直接販売。柑橘の加工品の製造・販売
所在地
〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX XXXX(直売所・精米所)
設立
2015年4月(就農は1998年から)
耕作面積
155a(一番田38a / 川向52a / 段21a / 溜44a)
人員
3名(田植え・稲刈り期は季節雇用が4〜6名)
設備
精米機1台、色彩選別機1台、低温倉庫(15度以下・通年)
取引銀行
XXXX銀行 XXXX支店
本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している社名・所在地・面積・設立年はすべて架空のもので、実在の企業とは関係ありません。通信販売の条件は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

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