S SUGUSAKU
Safety
Safety

Safety

事故を減らすいちばんの方法は、注意を促すことではなく、無理な計画を組まないことだと考えています。

夕暮れの幹線道路を走る大型トラック
走行データは翌日に運行管理者が確認し、週次で配車計画に反映します。
01Policy

安全は、
配車の段階で決まっている。

01

Plan

到着時刻から逆算し、渋滞と待機を見込んだうえで出発時刻を決めます。間に合わない計画は、受注の段階でお断りします。

02

Separate

積ませたい側と、止める側を同じ人が兼ねない。この役割分担を社内の決まりにしています。

03

Record

全車のデジタコとドライブレコーダーの記録から、危ない場面の背景を毎週たどっています。

02Certification

認定と体制

所轄官庁による安全性評価の認定

全4拠点

道路交通安全に関する国際規格の認証

2021年取得

運行管理者の配置

各拠点2名以上

整備管理者の配置

各拠点1名

本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している認定内容および数値はすべて架空のものであり、実在の事業所とは関係ありません。

03Roll Call

点呼の三段階

01

乗務前点呼

アルコール検知、体調の聞き取り、免許証の確認、当日の運行経路と休憩地点の読み合わせを行います。数値が出た場合は理由を問わず乗務させません。

対面または点呼機器で実施

02

中間点呼

長距離運行では途中で連絡を入れてもらい、進行状況と体調を確認します。遅れが出ていれば、この時点で到着時刻の再連絡を荷主へ行います。

運行時間が9時間を超える便

03

乗務後点呼

走行中の異常、ヒヤリとした場面、車両の不具合を聞き取ります。翌日の運行に持ち越さないことを目的にしています。

帰庫時に必ず実施

04Operation

デジタコで見ているもの

速度や急ブレーキの回数だけを見て個人を指導しても、同じことが繰り返されます。当社が先に確認するのは、その運行に無理がなかったかどうかです。休憩が取れていない日が続いていれば、それは運転の問題ではなく計画の問題です。

見ている項目確認の頻度基準を外れたときの対応
連続運転時間毎日4時間を超えた便は、翌日の配車を組み直します
休憩の取得状況毎日取れていない日が2日続いた乗務員は、運行管理者が面談します
急ブレーキ・急加速週次発生地点を地図に落とし、経路そのものを見直します
待機時間月次30分を超える待機が常態化している届け先は、荷主へ改善をご相談します
05Education

年間の安全教育計画

実施月テーマ対象時間
4月新入乗務員研修(座学・添乗)新任者2日間
5月交通事故の事例研究全乗務員90分
6月雨天時の制動距離と車間距離全乗務員60分
7月熱中症の予防と初期対応全乗務員・庫内60分
8月構内での接触事故防止全社員60分
9月積載と荷崩れ防止の実技全乗務員半日
10月健康起因事故の予防全乗務員60分
11月ドライブレコーダー映像の振り返り全乗務員90分
12月冬季の路面と早朝の視界全乗務員60分
1月安全方針の共有と年間目標の確認全社員90分
2月危険予知トレーニング全乗務員60分
3月年間の事故・ヒヤリの総括全社員90分

教育は勤務時間内に行い、参加分は労働時間として扱います。欠席者には別日に同じ内容を実施します。

06PDCA

事故を減らす手順

01

記録する

デジタコの走行データと、ドライブレコーダーが自動で切り出した急挙動の場面を、毎日集めます。乗務員からの申告も同じ台帳に載せます。

毎日

02

原因をさかのぼる

急ブレーキが出た便について、その日の運行計画を先に見ます。到着時刻に無理がなかったか、待機が長引いていなかったかを確認してから、運転操作の話に入ります。

週次

03

計画を直す

原因が配車にあると判断すれば、経路や便数を変えます。乗務員の注意力に頼る対策は、最後の手段と位置づけています。

月次

04

共有する

月1回の安全会議で全拠点に共有します。他拠点で起きた事例も、自分の担当路線に置き換えて話し合います。

月次

07Health

健康起因の事故を防ぐ

居眠りや意識の消失による事故は、当日の点呼だけでは防ぎきれません。年に一度の健康診断に加えて、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を全乗務員に実施しています。所見が出た場合は治療を優先し、その間は長距離便から外します。収入が下がらないよう、構内業務への一時異動で調整します。

01

年1回。所見のある項目は、産業医との面談を経て就業条件を決めます。

02

全乗務員に3年ごとの簡易検査を実施。費用は会社が負担します。

03

治療期間は構内業務に配置し、賃金の差額を会社が補填します。

08Indicators
1,240
重大事故ゼロ継続日数
100%
乗務前後の点呼実施率
100%
デジタコ・ドラレコ装着率
99.8%
定時運行率

重大事故は、人身事故および他者の車両・建物に損害を与えた事故と定義しています。物損の軽微な接触も社内には記録し、件数の推移を追っています。

09Reporting

荷主への報告

事故や荷物の破損が起きたときは、原因が判明する前でも、発生した事実を当日中にご連絡します。調査に時間がかかる場合は、その旨と回答予定日をあわせてお伝えします。分かってから報告するのでは遅い、というのが過去の反省です。

Contact

Ask Us.

荷主側の監査で必要な書類がある場合は、点呼記録や教育実施記録の写しをご提出できます。必要な様式をお知らせください。

XXX-XXXX-XXXX配車受付 平日 8:00〜18:00 / 土曜 8:00〜12:00