Company
軽貨物3台の緊急便から始めて16年。運ぶ機能に、預かる機能と手を動かす機能を足しながら、いまの形になりました。
物流は、荷主の商売の一部です。
創業したころ、私たちの仕事は「言われた住所に、言われた時刻までに届ける」ことでした。それを続けるうちに、荷主から届く相談の中身が変わってきました。倉庫の家賃が高い、庫内の人が集まらない、返品の処理が追いつかない。運送の話ではないけれど、荷物が動く手前で詰まっている。
そこで、預かる機能と、庫内で手を動かす機能を自社に持つことにしました。梱包の仕様を変えれば1台に積める数が増え、結果として運賃が下がる。そういう提案は、運ぶだけの立場では出てきません。荷主の商売の流れを一度お聞きしてから、運び方を組み立てる。この順番を崩さないことが、私たちの持ち味だと思っています。
一方で、規模を追いすぎないようにもしています。台数を増やして安く受ければ、しわ寄せは必ず現場の時間に出る。無理のある運行計画を組まないことは、乗務員に対する約束であり、荷主に対する品質の約束でもあります。
株式会社SUGUSAKU 代表取締役 XXXX
会社概要
| 商号 | 株式会社SUGUSAKU(SUGUSAKU Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2009年11月 |
| 代表者 | 代表取締役 XXXX |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 従業員数 | 186名(乗務員 112名 / 倉庫 52名 / 管理 22名) |
| 事業内容 | 一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、流通加工、構内作業請負 |
| 本社所在地 | 〒XXX-XXXX(本社・第一センター 併設) |
| 拠点 | 第一センター / 第二センター / 第三センター / 港湾拠点 |
| 取引銀行 | XXXX銀行 XXXX支店 / XXXX信用金庫 XXXX支店 |
| 加盟団体 | 所在地の運送事業者団体、倉庫事業者団体 |
許認可・認定
| 一般貨物自動車運送事業許可 | XXX第XXXX号 |
|---|---|
| 第一種貨物利用運送事業登録 | XXX第XXXX号 |
| 倉庫業登録(普通倉庫) | XXX第XXXX号 |
| 所轄官庁による安全性評価の認定 | 全4拠点 |
本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している会社名、許認可番号、数値はすべて架空のものであり、実在の企業・事業所とは関係ありません。
保有車両の内訳
| 車種 | 最大積載量 | 保有台数 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 軽貨物バン | 〜350kg | 8台 | 緊急便・小型部品の直行 |
| 小型平ボディ | 〜2,000kg | 24台 | 市街地の多頻度配送 |
| 中型ウイング | 〜4,000kg | 26台 | 定時便・混載の主力 |
| 大型ウイング | 〜10,000kg | 16台 | 拠点間の幹線輸送 |
| トレーラ | 〜20,000kg | 8台 | 海上コンテナの引き取り |
| 合計 | — | 82台 | 協力会社の傭車を除く自社保有分 |
沿革
軽貨物3台で創業
市街地の緊急便を専門に、3台のバンで営業を開始しました。当日中に届けることだけを約束できる仕事から始めています。
中型車を導入し定時便を開始
複数の荷主の荷物を1台に混載する定時便を組み、日々の出荷量が読みにくい取引先でも使える運び方を整えました。
第一センターを開設(延床4,800㎡)
運ぶだけでなく預かる機能を持ち、入出庫と在庫管理を自社で扱えるようになりました。
道路交通安全の国際規格認証を取得
交通事故の削減を運行計画の設計から見直す仕組みとして導入し、全乗務員への教育体系を整備しました。
港湾拠点を開設
輸入貨物の引き取りと保税区域からの横持ちを開始し、通関業者との連携体制をつくりました。
増設棟が稼働
定温帯(5〜15℃)の保管区画を新設し、食品・化粧品の取扱いに対応しています。
拠点の一覧
| 拠点名 | 所在地 | 延床面積 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| 第一センター | 本社併設 | 4,800㎡ | 近郊エリアの当日便、中距離エリア向け幹線便の発着 |
| 第二センター | 内陸の工業集積地 | 3,200㎡ | 工場向け部品輸送、1日4便の定時運行 |
| 第三センター | 臨海部 | 4,000㎡ | 中距離エリア配送、港湾からの横持ち |
組織と安全体制
各拠点に運行管理者を配置し、配車と点呼を分けて担当しています。配車担当が「もう一件積めるか」を判断する一方で、点呼担当は乗務員の拘束時間と体調から「積ませない」判断ができる。この二つの役割を同じ人が兼ねないことを、社内の決まりにしています。
Let's Connect.
拠点の見学は随時受け付けています。庫内のレイアウトと、実際の積み込みの様子をご覧いただくのがいちばん早いと考えています。