


Our Feature
選ばれる理由安いことを売りにはしていません。詰まったときに、その日のうちに答えが返ってくること。それが選ばれている理由だと考えています。
窓口がひとつであること
物流で困るのは、遅れそのものより「誰に聞けばいいか分からない」状態です。倉庫は運送のせいだと言い、運送は出庫が遅かったと言う。荷主は両方に電話をかけ、話が食い違ったまま夕方になる。
当社では入荷、保管、庫内作業、積み込み、配送までを同じ担当者が見ます。どこで何分遅れたかが社内の記録で追えるため、事実関係をその日のうちにご報告できます。責任の切れ目をなくすことが、いちばん実務的な改善だと考えています。
連絡先はひとつ
配車も庫内も、同じ担当者が受けます。転送や折り返し待ちが発生しません。
請求もひとつ
保管料、作業料、運賃を一枚の請求書にまとめ、内訳を分けて記載します。
変更が早い
出荷締めの変更や急な追加も、社内で完結するため即答できます。
小口・多頻度に強いこと
1パレット、3ケース、といった単位の出荷が毎日ある。この形はチャーターだと運賃が跳ね上がり、宅配便だと荷姿が合わない。当社は定時ルート便を軸に組んでいるので、その隙間に載せられます。積載率を上げるほど1件あたりが下がる構造です。
| よくある条件 | 当社での組み方 |
|---|---|
| 1日あたり5〜20件、荷姿はばらばら | 方面別に仕分けたうえで定時便に載せます。荷姿が混在しても積み付けで吸収します |
| 納品時刻の指定が細かい | 指定の厳しい先を先に回るよう順路を組み、余裕時間を前半に寄せます |
| 出荷が確定するのが夕方 | 庫内作業と積み込みが同じ建物のため、締めを17時まで後ろ倒しできます |
| 月末だけ件数が3倍になる | 他拠点から車両と人員を回し、その日だけ増便します |
拠点と車両の規模
3拠点12,000㎡、自社車両82台。大手と比べれば小さい規模ですが、傭車に頼りきらずに済む台数を自前で持っていることに意味があります。繁忙期に「車が押さえられませんでした」と言わずに済むのは、この余力があるからです。
拠点とネットワーク自社便の先をつなぐ
遠隔エリアと海外向けは、協力会社および通関業者と組んで届けます。丸投げではなく、引き渡し地点と時刻を当社が管理し、遅れが出れば当社から荷主へご連絡します。窓口をひとつにするという考え方は、自社便の外側でも変えていません。
遠隔地への配送
協力会社へ引き渡したあとも、着荷確認まで当社が追跡してご報告します。
輸出入貨物
港湾拠点が引き取りを担当し、通関書類の準備段階から関わります。
保税区域からの横持ち
輸入貨物を保税区域から当社倉庫へ移し、国内配送に接続します。
分けて頼むか、まとめて頼むか
| よくある困りごと | 倉庫と運送を分けた場合 | 当社にまとめた場合 |
|---|---|---|
| 出荷が遅れた原因が分からない | 倉庫会社と運送会社に別々に確認し、回答が揃うまで半日かかる | 入荷から積み込みまで同じ担当者が追えるため、当日中に経緯をご報告できます |
| 月末だけ荷物が跳ね上がる | 波に合わせて専用車を追加手配し、閑散期も同じ台数を抱える | 拠点間で車両を融通し、繁忙日だけ増便します。固定費として抱え込みません |
| 小口の出荷が増えて運賃が上がった | 1件ごとにチャーターを立て、積載率が半分以下のまま走る | 定時便の空きスペースに載せる形に組み替え、1件あたりの運賃を下げます |
| 梱包を変えたいが影響が読めない | 運送側は荷姿の変更を知らされず、当日の積み込みで判明する | 庫内作業も当社が行うため、変更後の積載数を試算してからご提案できます |
まとめることが常に得とは限りません。すでに自社倉庫をお持ちで、運送だけを切り出したい場合は、その形でお引き受けします。
効きやすい三つの場面
EC Wave
通販の出荷が跳ねる日
セール期は出荷件数が平常時の3倍を超えることがあります。庫内の応援人員と配送便の増便をひとつの計画で組めるため、前日夕方の確定でも間に合います。
Seasonal
季節品の入れ替え
売場の切り替えでは、旧品の引き上げと新品の投入が同じ日に重なります。同じ車両で回収と納品を往復させ、2便分の運賃を1便に寄せます。
Relocation
倉庫の移転・集約
拠点を統合する際、在庫を止めずに移す必要があります。品目ごとに移送日を分け、出荷可能な状態を保ったまま数週間かけて移動させます。
定時運行率は、指定時刻の前後30分以内に着荷した便の割合として、月次で集計しています。
Let's Connect.
いまの物流のどこが詰まっているか、まだ言葉になっていない段階でも構いません。出荷の様子をうかがうところから始めます。