S SUGUSAKU
Network
Network

Network

拠点を増やすことより、拠点どうしで車両と人を回せることを優先してきました。

01Coverage

拠点は、融通できてはじめて意味を持つ。

点在させるだけなら数は増やせます。しかし荷量の波は拠点ごとにばらばらに来るため、動かせない拠点をいくら持っても繁忙日は助かりません。当社は3拠点を1日で往復できる距離に置き、車両と人員を日単位で移せる体制にしています。遠隔エリアは協力会社と組み、無理に自前で構えていません。

02Spec

拠点のスペック

拠点名所在地延床面積温度帯主な設備稼働時間
第一センター本社併設4,800㎡常温・定温ドックレベラー4基、平置きとネステナー併用6:00 – 21:00
第二センター内陸の工業集積地3,200㎡常温入出庫口3口、フォークリフト6台6:00 – 22:00
第三センター臨海部4,000㎡常温・定温港湾から車で30分、コンテナ直付け可8:00 – 19:00

上記のほか、輸入貨物の引き取りを担当する港湾拠点を設けています(保管機能はありません)。

03Base 01
第一センターに着車した大型トラック
第一センター / 本社併設

第一センター

本社を併設した基幹拠点です。近郊エリアへの当日配送と、他拠点へ向かう夜間幹線便がここから出ます。2026年に増設棟が稼働し、定温区画を新設しました。庫内作業の人員がもっとも厚く、急な出荷の増加を吸収しやすい拠点です。

01
02
03
04
04Base 02
第二センターで積荷を確認する作業員と大型トラック
第二センター / 内陸の工業集積地

第二センター

自動車・産業機械の部品輸送が中心の拠点です。取引先の生産ラインの稼働時間に合わせ、1日4便の定時運行を組んでいます。ラインを止められないため、遅延時の代替便をあらかじめ確保しておく運用をとっています。

01
02
03
04
05Base 03
第三センターの車庫に整列した保有トラック
第三センター / 臨海部

第三センター

周辺地域への配送を担当し、港湾拠点と連携して輸入貨物の引き取りも行います。港から車で30分の距離にあり、コンテナを直接接車できるため、デバンニングから保管までを一日で済ませられます。

01
02
03
04
06Capacity
12,000
総保管面積
21,000パレット
最大保管能力
16
入出庫バース数
24時間
拠点間の在庫移動に要する時間
07Temperature

温度帯ごとの対応

温度帯管理範囲対応拠点主な保管品
常温10〜30℃全3拠点一般雑貨・日用品・機械部品
定温5〜15℃東日本・西日本食品・化粧品・一部医薬部外品
冷蔵0〜5℃取り扱いなし
冷凍−18℃以下取り扱いなし

定温区画の庫内温度は1時間ごとに記録し、記録紙は3年間保管しています。ご要望があれば月次でお渡しします。

08Expansion

2026年5月、第一センターの隣接地に増設棟を開設しました。定温区画を新設し、これまでお引き受けできなかった温度帯の保管に対応しています。

増設棟のお知らせ
Visit

See It.

拠点の見学は随時受け付けています。庫内のレイアウトと積み込みの様子は、資料よりも実際にご覧いただくほうが早く伝わります。

XXX-XXXX-XXXX見学のご予約は3営業日前までにご連絡ください