S SUGUSAKU
Fleet
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大きい車を揃えるのではなく、荷物に合う車を選べる状態にしておく。そのために5つの車格を持っています。

夕暮れの幹線道路を走る大型トラック
夕日の高速道路を行く大型車。16台が拠点間の幹線便を担当します。
01Summary
82
自社保有台数
5車格
選べる車両の種類
4.2
平均車齢
100%
デジタコ・ドラレコ装着率
02Detail

車両の内訳

車格最大積載量台数主な用途拠点別の配置
軽貨物バン〜350kg8台市街地の緊急便。狭い道や地下駐車場にも入れます第一 5 / 第二 2 / 第三 1
小型平ボディ〜2,000kg24台多頻度配送。フォークリフトのない届け先にも対応第一 12 / 第二 6 / 第三 6
中型ウイング〜4,000kg26台定時便の主力。側面が開くためパレット積みが速い第一 10 / 第二 8 / 第三 8
大型ウイング〜10,000kg16台拠点間の夜間幹線便第一 6 / 第二 4 / 第三 6
トレーラ〜20,000kg8台海上コンテナの引き取り、長尺物の輸送第三 8

上記のほか、繁忙期には協力会社の車両を手配します。傭車の場合も当社の乗務員基準に沿った運行をお願いしています。

03Equipment

車載機器

01

Digital Tacho

全車に装着しています。速度、走行距離、休憩の取得状況を自動で記録し、翌日に運行管理者が確認します。

02

Drive Reco

前方と車内の2カメラ。急ブレーキを検知した場面は自動で切り出され、月次の安全会議で共有します。

03

Back Monitor

後退時の事故が全体の3割を占めるため、全車に後方カメラと接近警報を装備しています。

04

Temp Logger

定温車に搭載。庫内温度を10分間隔で記録し、配送1件ごとに記録を残します。

04Matching

荷姿から車格を選ぶ

荷物の例適した車格選ぶ理由
パレット(標準規格)を10枚中型ウイング側面から一気に積めるため、積み込み時間が平ボディの半分程度で済みます
ケース単位で20〜30箱小型平ボディ手積み・手降ろしが前提の届け先に向きます
長さ5mの資材トレーラまたは大型平ボディ積み込み場所の間口と旋回半径を事前に確認します
要冷蔵ではない食品定温車(5〜15℃)夏場の車内温度上昇を避けたい荷物に使います
05Maintenance

点検と整備

01

日常点検

出庫前に乗務員がタイヤ、ブレーキ、灯火類、エンジンオイルを確認します。点検表は運行管理者が受け取ってから鍵を渡す運用です。

毎日・全車

02

3か月点検

法定の定期点検です。提携整備工場に入庫させ、指摘事項はその場で修理まで行います。

3か月ごと

03

車検・重整備

車検にあわせて消耗部品をまとめて交換します。代替車両を確保してから入庫させるため、運行への影響は出ません。

1〜2年ごと

04

更新の判断

走行距離と修理費の推移から入替時期を決めています。平均車齢は4.2年です。

随時

06Policy
01

Emission

保有車両はすべて現行の排出ガス規制に適合しています。入替時は燃費と積載効率の両方を見て車種を決めています。

02

Devices

衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、後方接近警報を新規導入車の標準仕様としています。

03

Backup

各拠点に予備車を1台ずつ置いています。故障時に運行を止めないための余裕分です。

安全への取り組み
Dispatch

Call Us.

どの車格が合うか分からない場合は、荷物の寸法と重さ、届け先の状況をお知らせください。こちらで判断します。

XXX-XXXX-XXXX配車受付 平日 8:00〜18:00 / 土曜 8:00〜12:00