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Topic

Concept

自然光あふれるリビング

Craft

新しさは、
いつか古くなる。
古びないものを選ぶ。

設備は10年で古くなります。デザインの流行は5年で変わります。一方で、木の床や塗り壁は年を追って色が深くなり、住む人がそれを好きになっていきます。どこにお金をかけるかの判断は、この違いから考えています。

Works

好みの分かれる部分は施主に決めていただきます。ただし、この四つだけは当社の考えとしてお伝えしています。

公園の芝生から望む街並み

Design 01

窓の位置から決める

間取り図を描く前に、敷地に立ちます。太陽がどこから昇り、どの季節に隣家の影が伸びるか。風がどちらから抜けるか。窓の位置が決まってから部屋を配置すると、昼に照明をつけない家になります。

日射のシミュレーション通風の検討隣地との距離既存樹の活用
落ち葉の積もった参道

Design 02

経年で良くなるものを選ぶ

新品のときがいちばん美しい素材は使いません。無垢の床、塗り壁、木の建具。傷はつきますし、色も変わります。ただ、その変化が汚れではなく味に見える素材があります。

無垢材の床塗り壁木製建具経年変化の実例
緑を配した現代的な集合住宅

Design 03

広さより、抜けをつくる

面積を増やすと建築費は上がります。同じ坪数でも、視線が抜ける方向を一つつくるだけで、体感の広さは変わります。天井高、開口の位置、家具の高さ。この三つで調整します。

視線の抜け天井高の変化造作家具面積を増やさない工夫
桜並木と水辺の風景

Design 04

庭を、部屋の一部として

庭は余った土地ではありません。窓から見える範囲に木を一本植えるだけで、部屋の景色が変わります。手入れの手間まで含めて、続けられる規模でご提案します。

シンボルツリー土間から庭へ手入れの続く規模目隠しの植栽
Material

良いところだけを並べても選べません。短所もあわせてお伝えします。

Introduction
部位使う素材良いところ短所・注意点
無垢材(杉・ヒノキ・オーク)素足で歩いたときの温かさ。冬でも冷たくありません傷はつきます。深いものは削って直せます
塗り壁(漆喰・珪藻土)湿気を吸って放します。においがこもりにくくなりますひび割れが出ることがあります。補修は可能です
断熱材セルロースファイバー新聞紙が原料。防音の効果もあります施工に手間がかかるぶん、費用は高めです
建具木製建具(造作)既製品にない寸法でつくれます湿度で動きます。年に一度の調整をおすすめします
屋根・外壁ガルバリウム鋼板・杉板軽く、地震に有利。杉板は塗り替えで長持ちします杉板は10年ごとの塗り替えが必要です
塗料自然塗料(植物油系)小さなお子さまがいても安心して使えます化学塗料より乾きが遅く、工期が延びます
Craftsmanship

図面に書ききれない部分は、現場の進め方で決まります。

ヘルメットを点検する作業員

Craft 01

同じ大工が、最後まで

着工から引き渡しまで、担当する大工を変えません。前半と後半で人が入れ替わると、寸法の意図が引き継がれず、細部が雑になります。

緑地越しの街並み

Craft 02

見えなくなる部分を見せる

壁を張ってしまうと、断熱材の入り方も金物の位置も分かりません。構造見学会を開いているのは、そこを確かめていただくためです。

傘を持つ人物

Craft 03

雨の日は、作業を止める

木は濡らすと後で反ります。工期より、材の状態を優先します。天候で遅れる可能性は、最初の工程表に織り込んでお伝えします。

向いていない方へ 最新の設備を揃えたい、とても短い工期で建てたい、初期費用をとにかく抑えたい。この三つを重視される場合、当社は合わないと思います。無垢材も塗り壁も手間がかかり、そのぶん工期と費用に出るためです。ご相談の段階で正直にお伝えします。

Contact

土地がまだでも、予算が決まっていなくても。
話を聞くところから、始めさせてください。

Tel

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受付 9:00〜18:00 / 水曜定休

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