
point 01
無垢の木を、床と天井に
合板の上に木目を印刷したものではなく、木そのものを使います。傷はつきますが、削れば戻ります。年を追うごとに色が深くなります。
Craft


Essentials
はじめに決めるのは、
間取りではありません。
最初の打ち合わせで間取りの話はしません。いくらまで出せるのか、その内訳をどう配分するのか。ここを曖昧にしたまま図面を描くと、あとから削る相談ばかりになります。順番を変えるだけで、家づくりはずいぶん穏やかになります。
コンセプト→実際に泊まって確かめられます

素材と性能について
見た目の好みは人それぞれですが、素材と性能には根拠があります。当社が何を選び、何を選ばないかを、理由とあわせてご説明します。

point 01
合板の上に木目を印刷したものではなく、木そのものを使います。傷はつきますが、削れば戻ります。年を追うごとに色が深くなります。

point 02
調湿する素材で家を包みます。夏に湿気を吸い、冬に放す。エアコンだけに頼らない家のつくり方です。

point 03
感覚ではなく計算した数値でお伝えします。断熱の等級と、想定される光熱費まで出したうえで、どこまでやるかを一緒に決めます。

point 04
簡易な壁量計算ではなく、一棟ごとに構造計算を行います。間取りの自由度は下がりますが、根拠のある強さになります。

point 05
間取りより先に、太陽の高さと風向きを調べます。窓の位置が決まってから、部屋の配置を考える順番です。

point 06
引き渡し後は半年、1年、2年、5年と点検にうかがいます。10年を過ぎても、有償ですが同じ担当が見に行きます。
ご相談から引き渡しまで
土地探しから数えると1年半ほど。何をいつ決めるのかを最初にお渡しするので、先の見通しが立った状態で進められます。
Step 01
間取りより先に、いくらまで出せるかを整理します。土地と建物と諸費用の配分をここで決めます。
Step 05
模型と手描きの図で、光の入り方を確かめながら進めます。決めごとは3回に分けてご確認いただきます。
Step 09
引き渡し後は半年、1年、2年、5年と点検にうかがいます。
住んでいる方の話
よかったことだけでなく、迷ったことや断られたことも含めてうかがっています。

最初の打ち合わせで間取りの話が出ると思っていたら、いくらまで出せるかの整理から始まりました。あとから減らす相談をせずに済んだのが、いちばんありがたかったです。
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