Technology
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加工技術一覧
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工程を増やすのではなく、
軸物に必要な工程を深くしてきました。
軸物の精度は、旋削だけでは決まりません。材料の調質、切削、焼入れによる歪み、研削での仕上げ。この4つがつながって初めて図面どおりになります。当社が社内に炉を持っているのは、歪みの出方を自分たちで把握しておきたいからです。
旋削から研削・検査までを1つの建屋に収めています。工程間の運搬がないぶん、リードタイムが短くなります。
Materials
対応材質と加工の可否
よくご依頼のある材質です。ここにないものでも、切削できるものであればご相談ください。過去に扱った実績からお答えします。
| 材質 | 旋削 | 研削 | 熱処理 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SUS304 | ○ | ○ | ○ | ステンレス鋼。耐食性重視の搬送・食品機器向け |
| SUS440C | ○ | ○ | △ | 焼入により高硬度。研削仕上げ前提 |
| S45C | ○ | ○ | ○ | 汎用機械構造用炭素鋼。在庫常備 |
| SCM435 | ○ | ○ | ○ | クロモリ鋼。調質材での長尺シャフト実績多数 |
| A5052 | ○ | △ | ○ | アルミ合金。薄肉は変形対策を要相談 |
| SUM24L | ○ | △ | ○ | 快削鋼。小径ピン・カラー向け |
| MCナイロン | ○ | × | △ | 樹脂材。切削熱と吸湿による寸法変化に留意 |
△の見方について
△は「条件つきで可能」の意味です。形状や公差によって、対応できる場合とできない場合が分かれます。図面をお送りいただければ、その図面について可否をお答えします。判断がつかないまま見積りを出すことはしません。

Contact
図面をお送りいただければ、加工の可否を2営業日以内にご回答します。
材質・公差・数量が決まっていない段階でも構いません。形状を少し変えるだけで加工費が下がることがあります。




