Company
会社概要
| 商号 | 株式会社SUGUSAKU精密(SUGUSAKU PRECISION CO., LTD.) |
|---|---|
| 設立 | 1966年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 XXXX |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 所在地 | 〒XXX-XXXX XXX県XXX市XXX |
| 事業内容 | 精密シャフト・軸物部品の受託加工(旋削・研削・熱処理・二次加工) |
| 従業員数 | 48名(うち技能職 34名、検査 6名) |
| 取引金融機関 | XXXX銀行 XXXX支店 / XXXX信用金庫 XXXX支店 |
| 主要取引先 | 産業機械メーカー、建設機械メーカー、半導体装置メーカー(各社の許諾により社名は非掲載) |
| 認証 | 品質マネジメントの国際規格認証(2009年取得) |
第1工場。旋削から研削・検査までを、この1棟に収めています。
品種を広げないことを、
60年つづけてきました。
1966年に汎用旋盤3台で始めた町工場です。1981年にNC旋盤を入れたとき、何を作る会社になるかを決めました。板金も切削も何でもやる工場は周りにたくさんあったので、軸物だけをやることにしたのです。
それから45年、設備の更新はすべて軸物に効くかどうかで判断してきました。主軸を材料が貫通する旋盤、長尺用の振れ止め、研削エリアの空調。どれも他の加工には要らないものです。そのぶん、細くて長い軸については、他社が断る領域まで引き受けられるようになりました。
いまも社員48名の規模です。大きくすれば受注は増やせますが、1本目を全寸法測って補正値を決めるようなやり方は続けられなくなります。品種と規模の両方を絞ることが、この会社の形だと考えています。
代表取締役 XXXX
創業。町工場として汎用旋盤3台で操業を開始しました。
NC旋盤を初導入。ここから軸物に絞る方針を決めました。
第1工場を建設。旋削と研削を同じ建屋に収めています。
熱処理炉を社内に設置。外注に出していた焼入れを内製化しました。
三次元測定機を導入。全数検査の体制に切り替えています。
第2工場を増設。長尺専用のラインを分けました。
真円度測定機を導入。研削後の全数測定を開始しています。
検査エリアの空調を更新。通年20±2℃の管理に移行しました。
複合加工機を1台増設し、4台体制になりました。
設備投資の考え方
更新のたびに、軸物に効くかどうかで判断してきました。他の加工には要らない設備ばかりです。
主軸貫通径の大きい旋盤に寄せる
汎用機を増やすのではなく、長尺を通せる機種を優先して更新してきました。1台あたりの単価は高くなりますが、掴み替えをなくせることが軸物では効きます。直近5年で6台を入れ替えました。
測定機を先に入れる
加工機より検査設備を先に更新することがあります。測れないものは作れないためです。真円度測定機を導入したのは、お客様から要求される前でした。
空調と床に予算を割く
μm単位の精度は、室温が変われば出ません。検査エリアの空調更新と、機械の据え付け基礎の打ち直しに、加工機1台ぶんの費用をかけています。表には出ない投資です。
事業所
| 事業所 | 所在地 | 敷地面積 | 機能 |
|---|---|---|---|
| 本社・第1工場 | XXX県XXX市XXX | 2,850㎡ | 旋削・研削・検査。事務所を併設しています |
| 第2工場 | XXX県XXX市XXX(本社から車で5分) | 1,420㎡ | 長尺専用ライン・熱処理炉・出荷場 |
本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している事業所・面積はすべて架空のものです。

Contact
図面をお送りいただければ、加工の可否を2営業日以内にご回答します。
本サイトはデモ用のテンプレートです。掲載している商号・所在地・沿革・従業員数はすべて架空のものです。