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設備一覧

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台数を増やすより、
軸物に効く機種を選んできました。

主軸を材料が貫通する旋盤を多めに揃えているのが、当社の設備構成の特徴です。長い材料を掴み替えずに送りながら削れるので、継ぎ目の段差が出ません。汎用機を並べた工場では、この形は作れません。

安全ラインが引かれた工場内の通路

研削と検査のエリアは、通年20±2℃で温度管理しています。μm単位の精度は、室温が変われば出ません。

加工設備

合計32台。うち18台がNC旋盤です。工場見学のご希望も承っていますので、実機をご覧になりたい場合はお申し付けください。

設備名加工範囲台数備考
CNC旋盤(主軸貫通径 大)φ8 – φ200 × L4008台主軸を材料が貫通する構成。長尺を継ぎ足しながら削れます
CNC旋盤(長尺対応)φ10 – φ120 × L6006台心押し台と振れ止めを標準装備。細長比20超の軸に使用
自動旋盤φ3 – φ32 × L1204台小径ピン・カラーの量産向け。棒材から連続で加工します
複合加工機φ10 – φ160 × L4504台旋削とミーリングを1台で完結。掴み替えによる同軸度のずれが出ません
円筒研削盤φ5 – φ150 × L5006台焼入れ後の仕上げ工程。真円度0.5μmまで
心なし研削盤φ3 – φ602台センタを使わない研削。ピン類の量産で使用します
ねじ切り盤M3 – M422台転造では出せないピッチや、材質が硬い場合に使用
Inspection

検査設備

出荷前の全数検査に使用しています。測定値は成績表として、納品時に添付します(追加費用はいただきません)。

設備名測定範囲・精度台数備考
三次元測定機測定範囲 700×700×500mm2台複雑形状の位置度・輪郭度を測定。測定値は成績表に出力します
真円度測定機真円度 0.05μm1台軸の断面の丸さを測ります。研削後の全数検査で使用
輪郭形状測定機測定長 100mm1台R形状や面取り角度の確認に使用
表面粗さ計Ra0.01 – Ra253台仕上げ面の粗さを測定。抜き取りではなく工程内で随時
画像測定機倍率 20 – 120倍1台微小な溝や刻印の寸法を非接触で測定します
硬さ試験機HRC 20 – 702台熱処理後の硬さを確認。ロットごとにテストピースで測定

工場の概要

敷地面積4,800㎡
建物面積2,600㎡(第1工場 1,700㎡ / 第2工場 900㎡)
稼働時間平日 8:30 – 17:30(繁忙期は2交替で20:00まで)
温度管理研削・検査エリアは20±2℃で通年管理
CAD/CAM3次元CAD 4ライセンス / CAM 6ライセンス

工場見学について

ご発注前でも見学をお受けしています。他社の製品を加工している区画にはご案内できませんが、設備と検査室はご覧いただけます。1週間前までにご連絡ください。本サイトはデモ用のテンプレートのため、掲載している設備・台数・数値はすべて架空のものです。

品質管理・検査体制を見る

Contact

図面をお送りいただければ、加工の可否を2営業日以内にご回答します。

この設備で対応できるかどうか、図面をお送りいただければ2営業日以内にご回答します。