工事は、着工してから決められることがほとんどありません。だからこそ着工前の確認に時間をかけます。急いでいる場合はその旨をお伝えください。省ける手順と省けない手順を分けてご説明します。
6 Steps
お問い合わせから引き渡しまで
01
お問い合わせ
どこを、どうしたいか。ひと言で構いません。図面や見積書がなくても、場所と困っている内容が分かればご相談を始められます。
02
現地の確認
担当者がうかがい、実際の状態を拝見します。地面の下や壁の内側は見えないため、必要に応じて一部を試掘・開口させていただきます。
03
概算のご提示
工種ごとに費用を分けた概算をお出しします。予算に収まらない場合は、削れる工種と削れない工種を分けてご説明します。
04
設計・お見積り
数量を拾い直し、正式な見積書と工程表をお出しします。近隣への影響や、工事中の通行についてもこの段階で整理します。
05
ご契約・着工
各種の届出と近隣へのご挨拶を済ませてから着工します。工事車両の出入りする時間帯も、事前に紙でお知らせします。
06
完成検査・引き渡し
社内検査を行ったうえで立会検査をお願いします。引き渡し時には施工中の写真をまとめてお渡しします。
07Essentials
引き渡したあとのこと
終わりではなく、
次の点検までの始まり。
Maintenance
引き渡しの際に、次に点検すべき時期をお伝えします。連絡がなければそのままで構いませんが、こちらから時期に合わせてご連絡することもできます。不具合が出てから直すより、費用は小さく収まります。
引き渡し時に施工写真をお渡し 次回点検の時期をご案内 不具合は原因調査から対応
Schedule
ご相談の際にご用意いただきたいもの
| ご用意いただくもの | 具体例 | なくても大丈夫です |
|---|---|---|
| 場所が分かるもの | 住所、地図、区画の番号など | 正確でなくても構いません。目印になる建物でも探せます |
| 困っている内容 | ひび割れ、雨漏り、傾きなど | 原因が分からない状態で構いません。調べるところから承ります |
| 図面 | 確認申請の図面、竣工図など | なければ現地の実測から起こします。費用は見積りに含めます |
| 過去の工事の記録 | 前回の工事の見積書や写真 | 同じ箇所を触っているかが分かると、調査が早く済みます |
| ご予算の上限 | おおよその金額 | 先に伝えていただくほど、収まる形をご提案しやすくなります |
| 希望の時期 | 着工したい時期、完成させたい時期 | 繁忙期は着工までお待たせすることがあります |
すべて揃っていなくても構いません。 分かる範囲でお聞かせいただき、足りない部分は現地を見ながら埋めていきます。「何を伝えればいいか分からない」という段階でのお電話でも結構です。
Contact
まずはお電話でも構いません
緊急の破損や漏水は、フォームより電話のほうが早く動けます。夜間や休日でも、応急の対応が必要な場合はご連絡ください。
XXX-XXXX-XXXX 受付 平日 8:00〜17:30 / 緊急時は時間外も対応